糖尿病治療は小牧市のクリニック
小牧市にある糖尿病、人工透析、内科のクリニックで名鉄小牧線の小牧口駅から徒歩8分程の距離にあります。
外来診療は9時から12時、16時30分から18時30分、休診日は日曜祝日です。
平日は18時30分まで、土曜も午前中は診療しているので仕事や学校の帰りに通院できます。
透析は外来診療とは別に9時、15時、17時の時間帯でおこなっています。
土曜も17時から夜間透析を提供しており緊急時には24時間対応しています。
地域医療を支えることを目的として入院やリハビリ施設を保有しているので、転院や透析中の体調変化にもスムーズに対応できます。
またリハビリ施設では機能回復や退院準備のために専任の理学療法士と言語聴覚士がひとりひとりにあったメニューを提供しており、少しでも快適な生活を送れるよう支援しています。
糖尿病は進行すると合併症として腎臓障害を発症する疾患です。
インスリンの分泌が不十分なため血液中の血糖値が高いまま推移する疾患で、初期症状があっても気付かないことがあります。
血液中の糖分はエネルギーに変換されないため全身の臓器や組織を傷つけ合併症を引き起こします。
代表的なものに網膜症や神経障害、心筋梗塞などがありますが腎臓障害もそのひとつです。
症状が進むと治癒できる可能性は低くなり最終的には機能が失われるため人工透析を必要とします。
人工透析は失われた腎臓機能の代わりを機械がおこなうもので、血液中の余分な水分や老廃物などを透析装置を通して除去します。